脇の甘い日常

プログラミング関係のお仕事ネタや、チャリ、マラソン、トレランなどの趣味ネタを書き綴っていこうと思います

PCを新調した

PCを新調した。前のPCもスペック的にはまだ使えるものだったが、重たく感じく事が増えてきたし、次々と入力できないキーが増えてきてたり(スペースがきかない!)、月2くらいでブルースクリーンになったりしていた。

 

致命的なのはPCをリュックに入れて自転車に乗っている時に一回転宙返りをキメてしまったことだ。それでも問題なく動いてくれたのは素晴らしいが、ディスプレイの上のほうに隙間ができてしまい、透明な梱包テープでふさいでいるが見苦しい。そんな訳でそろそろ潮時かと思い、新調することにしたのだ。

 

前回、キーが早々とダメになったこと、今後の一回転宙返りの可能性などもふまえて、今回は丈夫さ重視で選ぶことにした。昔使っていたThinkPadも考えたが、レノボになってからキーがいまいちな感じがしたので、Let's Noteにすることにした。

当初は12.2インチのモバイルノートが第一候補であったが、やはり画面は大きいほうが良いなと思い、14インチのLet's Noteを購入した。

 

panasonic.jp

 

普通は新しいPCをゲットしたらテンションが上がるものだが、今回はどうしたものか、全然だった。

やはり14インチはデカい。それと厚みがひと昔前のノート並みに厚い。要するに見た目が全然いけてない。12.2インチのほうは実物を目にすることも多くて、質実剛健って感じで好みだったのだが、14インチになると、ここまでダサいとは思わなかった。通販で実物見ずに買ったのは失敗だった。実用的には全く問題なくて、むしろこちらのほうが作業効率は良いのだが、長いこと使うものなので、見た目も重要だなぁと思った。

 

 

 

過労だ

前回の更新から2週間が経ってしまった。

風邪は完全に治った。蓄膿症も無かった。というか痰がなかなか止まらないので結局、不安になって病院に行ってしまった。結果、痰の色も白くなってるし蓄膿症ではなく、アレルギーでしょうと言われた。なんか負けた気がした。

 

今は仕事がかなり忙しく、それに加えてガチめのトレーニングをしたりすると、疲労感MAX。うまく疲労をコントロールする方法はないものだろうか?

ブログの更新が滞るというのは、疲労を判断するバロメータになりそうだ。

ブログが書けなくなったら、しっかり休もう。

免疫力を高める

風邪を引きずっている。

先日のリレーマラソンで明らかに悪化した。

体の代謝を高めて治そうなどと考えて、リレーマラソンの翌日にもジョギングしたのだが、さらに悪化してドス黒い鼻水が出るようになった。蓄膿症一歩手前、というか既に蓄膿症かもしれない。軽くジョギングのつもりが、いつの間にかまぁまぁのペースになっていたのが敗因だろう。

 

病院に行って抗生物質を投入してもらうのも手ではあるが、それは負けな気がする。

というわけで、昨夜は前回の反省を踏まえてローラ台でバイクを回した。

軽く汗をかく程度の負荷で30分ほど回し、体を温めた状態でお風呂に直行してさらに体を温めた。途中水シャワーも3回ほど浴びて新陳代謝を高めて、早めの就寝とした。

そのおかげか、今日は鼻水の色もかなり薄くなって調子がだいぶ戻った感がある。

低負荷の運動+風呂+水シャワーの3点セットでこのやっかいな風邪を克服したいと思う。

 

 

 

 

 

 

普通の基準

まだしっかりと風邪を引きずっていたが、リレーマラソンに参加。
皆でタスキを繋ぎながら42.195kmをどれだけ速く走れるかを競う。
というか、このイベントはBBQがセットになっていて本当はこちらがメイン。
ほとんどの参加者はワイワイ走って、楽しくBBQしましょうというノリで、ガチで走るのはごくごく少数派だ。その少数派なガチ勢グループの中に何故か私は居た。


皆さんガチで優勝を狙ってるので、中途半端な走りはできない。なので全力で頑張った。
風邪とはいえ、今回は自分的にはなかなかのパフォーマンスが出せたと思っていたが、他のメンバーのタイムに比べると、全然遅かった(笑)
うーむ。戦力外通告されないように精進あるのみだ。

 

優勝は陸自のチームにさらわれてしまったが総合で3位というなかなかの健闘ぶり。
しかしメインはBBQなためなのか、賞品はかなりプアだった。そこはかなり残念だった。

 

今回はBBQしながら、ゆっくりとメンバーの皆とお話ができたのが良かった。
アホみたいに走れる人が多いので、とても刺激的だった。
ある人が前に出た大会の話をしていて、「今回はハーフだったから楽だったよハハハ」みたいな事を言っていて、私はてっきりハーフマラソンの事だと思って話していたら、話が全然かみ合わなくて、よくよく聞くとその大会はハーフの距離は254Kmだった。
スケールが違い過ぎる(笑)。


でもよく考えると自分も数年前はフルマラソンなんてかなり冒険的な距離だと感じていたが、今では普通に走れる距離になっている。
気がつけば自分の「普通基準」がどんどん高くなっていた。多分、そういうことなんだろう。普通にトレーニングを積み重ねていれば、自分の普通のレベルが上がってきて、世間一般的には普通じゃない事ができるようになるんだと思った。

風邪をひいた

風邪をひいてしまった。

どうも強度の高いトレーニングをすると免疫が下がるのか、風邪をひきやすくなる気がする。二週続けてインターバル走したことに加え、ポイント練習を週2にしたのが効いたみたいだ。絶不調である。

 

サブスリーを目指すのは体に悪そうな予感がしていたが、早速、予感が実感に変わってしまった。たぶん活性酸素出しまくりでリカバリーが追いつけてなかったのだろう。

レーニング後のダウンジョグは入念にしたし、抗酸化作用のあるビタミンCとかも飲んではいたが、もっと根本的な対策を考えてほうが良いかもしれない。

とりあえずはインターバル走は月2くらいにしておこう。

 

キロ4分をつなぐ走

サブスリーを目指す初回の練習はインターバル走。

キロ4分で1Km走って、次の1Kmはジョグというのを繰り返して10Km走ろうと最初は考えていた。だが只今、梅雨真っ盛り。早朝でも既に蒸し蒸しな暑さで、なかなか厳しいコンディションだった。2セット、4Km分まではこなしたが、次のターンは1Kmもキロ4分を維持できる気がしなかったので、500mきざみに変更した。もしこれでも持たないならもっと短くしようと思っていたが、なんとか10Kmは乗り切った。

 

途中足裏の張りを感じたが、いろいろと試行錯誤して、違和感ぐらいのままフィニッシュできた。その場でマッサージしたら張りが無くなったので、早めの対処が良いのかもしれない。

 

当面の目標は1Kmの5セットを達成すること。その後は1.2Km,1.5Km...とじわじわ増やしていって、最終的に10Kmをキロ4分で走りたい。10Kmを40分で走れるとサブスリーできるとか言われてるので、それを目標にしたい。

サブスリー戦略

サブスリーを実現するにあたって戦略を練ってみた。

 

基本は週に2回のポイント練習としたい。ちまたのサブスリー本ではその他の日はつなぎのジョグで距離を稼ぐとか書かれているが、距離は追わず、スピード重視。たまに進捗確認の意味で距離走をはさむ。とは言ってもジョグを全くしないわけではなく、回復走の意味合いで、気が向いた時にやる。

 

ポイント練習の内容は、平日は近くの標高400mくらいの山をトレランで心肺と足腰を鍛えたい。山を走るのは楽しいので苦にならない。

休日はインターバル走で速く走る技術を磨いて楽に走れるようにしたい。技術向上が主目的で、心肺機能の強化はついでなので、インターバルの間隔を短くするとかキツいことはしない。十分に回復してから次のインターバルに行く。そういう意味ではレペティションと言うのかもしれないが、レペティションほどの速さは求めない。キロ4分を当面の基準としたい。このペースが保てなくなれば終了である。無理はしない。

 

スタミナ系はランではなく自転車でたまにロングライドして鍛えることにする。

あまり走り過ぎるとすぐに故障してしまうので、クロストレーニングは必須である。

とにかく故障せずに週2のポイント練習がこなせればうまく行くんじゃないかと今のところは考えている。うまくいかなければ修正するまでだ。柔軟に対応したい。

 

現時点でのスペックは、ベストタイムが2年前の3時間11分、直近の記録が3時間21分である。これがどこまで伸びるか。楽しみだ。