脇の甘い日常

プログラミング関係のお仕事ネタや、チャリ、マラソン、トレランなどの趣味ネタを書き綴っていこうと思います

免疫力を高める

風邪を引きずっている。

先日のリレーマラソンで明らかに悪化した。

体の代謝を高めて治そうなどと考えて、リレーマラソンの翌日にもジョギングしたのだが、さらに悪化してドス黒い鼻水が出るようになった。蓄膿症一歩手前、というか既に蓄膿症かもしれない。軽くジョギングのつもりが、いつの間にかまぁまぁのペースになっていたのが敗因だろう。

 

病院に行って抗生物質を投入してもらうのも手ではあるが、それは負けな気がする。

というわけで、昨夜は前回の反省を踏まえてローラ台でバイクを回した。

軽く汗をかく程度の負荷で30分ほど回し、体を温めた状態でお風呂に直行してさらに体を温めた。途中水シャワーも3回ほど浴びて新陳代謝を高めて、早めの就寝とした。

そのおかげか、今日は鼻水の色もかなり薄くなって調子がだいぶ戻った感がある。

低負荷の運動+風呂+水シャワーの3点セットでこのやっかいな風邪を克服したいと思う。

 

 

 

 

 

 

普通の基準

まだしっかりと風邪を引きずっていたが、リレーマラソンに参加。
皆でタスキを繋ぎながら42.195kmをどれだけ速く走れるかを競う。
というか、このイベントはBBQがセットになっていて本当はこちらがメイン。
ほとんどの参加者はワイワイ走って、楽しくBBQしましょうというノリで、ガチで走るのはごくごく少数派だ。その少数派なガチ勢グループの中に何故か私は居た。


皆さんガチで優勝を狙ってるので、中途半端な走りはできない。なので全力で頑張った。
風邪とはいえ、今回は自分的にはなかなかのパフォーマンスが出せたと思っていたが、他のメンバーのタイムに比べると、全然遅かった(笑)
うーむ。戦力外通告されないように精進あるのみだ。

 

優勝は陸自のチームにさらわれてしまったが総合で3位というなかなかの健闘ぶり。
しかしメインはBBQなためなのか、賞品はかなりプアだった。そこはかなり残念だった。

 

今回はBBQしながら、ゆっくりとメンバーの皆とお話ができたのが良かった。
アホみたいに走れる人が多いので、とても刺激的だった。
ある人が前に出た大会の話をしていて、「今回はハーフだったから楽だったよハハハ」みたいな事を言っていて、私はてっきりハーフマラソンの事だと思って話していたら、話が全然かみ合わなくて、よくよく聞くとその大会はハーフの距離は254Kmだった。
スケールが違い過ぎる(笑)。


でもよく考えると自分も数年前はフルマラソンなんてかなり冒険的な距離だと感じていたが、今では普通に走れる距離になっている。
気がつけば自分の「普通基準」がどんどん高くなっていた。多分、そういうことなんだろう。普通にトレーニングを積み重ねていれば、自分の普通のレベルが上がってきて、世間一般的には普通じゃない事ができるようになるんだと思った。

風邪をひいた

風邪をひいてしまった。

どうも強度の高いトレーニングをすると免疫が下がるのか、風邪をひきやすくなる気がする。二週続けてインターバル走したことに加え、ポイント練習を週2にしたのが効いたみたいだ。絶不調である。

 

サブスリーを目指すのは体に悪そうな予感がしていたが、早速、予感が実感に変わってしまった。たぶん活性酸素出しまくりでリカバリーが追いつけてなかったのだろう。

レーニング後のダウンジョグは入念にしたし、抗酸化作用のあるビタミンCとかも飲んではいたが、もっと根本的な対策を考えてほうが良いかもしれない。

とりあえずはインターバル走は月2くらいにしておこう。

 

キロ4分をつなぐ走

サブスリーを目指す初回の練習はインターバル走。

キロ4分で1Km走って、次の1Kmはジョグというのを繰り返して10Km走ろうと最初は考えていた。だが只今、梅雨真っ盛り。早朝でも既に蒸し蒸しな暑さで、なかなか厳しいコンディションだった。2セット、4Km分まではこなしたが、次のターンは1Kmもキロ4分を維持できる気がしなかったので、500mきざみに変更した。もしこれでも持たないならもっと短くしようと思っていたが、なんとか10Kmは乗り切った。

 

途中足裏の張りを感じたが、いろいろと試行錯誤して、違和感ぐらいのままフィニッシュできた。その場でマッサージしたら張りが無くなったので、早めの対処が良いのかもしれない。

 

当面の目標は1Kmの5セットを達成すること。その後は1.2Km,1.5Km...とじわじわ増やしていって、最終的に10Kmをキロ4分で走りたい。10Kmを40分で走れるとサブスリーできるとか言われてるので、それを目標にしたい。

サブスリー戦略

サブスリーを実現するにあたって戦略を練ってみた。

 

基本は週に2回のポイント練習としたい。ちまたのサブスリー本ではその他の日はつなぎのジョグで距離を稼ぐとか書かれているが、距離は追わず、スピード重視。たまに進捗確認の意味で距離走をはさむ。とは言ってもジョグを全くしないわけではなく、回復走の意味合いで、気が向いた時にやる。

 

ポイント練習の内容は、平日は近くの標高400mくらいの山をトレランで心肺と足腰を鍛えたい。山を走るのは楽しいので苦にならない。

休日はインターバル走で速く走る技術を磨いて楽に走れるようにしたい。技術向上が主目的で、心肺機能の強化はついでなので、インターバルの間隔を短くするとかキツいことはしない。十分に回復してから次のインターバルに行く。そういう意味ではレペティションと言うのかもしれないが、レペティションほどの速さは求めない。キロ4分を当面の基準としたい。このペースが保てなくなれば終了である。無理はしない。

 

スタミナ系はランではなく自転車でたまにロングライドして鍛えることにする。

あまり走り過ぎるとすぐに故障してしまうので、クロストレーニングは必須である。

とにかく故障せずに週2のポイント練習がこなせればうまく行くんじゃないかと今のところは考えている。うまくいかなければ修正するまでだ。柔軟に対応したい。

 

現時点でのスペックは、ベストタイムが2年前の3時間11分、直近の記録が3時間21分である。これがどこまで伸びるか。楽しみだ。

 

サブスリーを目指そうと思う

ラソンの用語にサブスリーというのがある。この意味は42.195Kmのフルマラソンを3時間切って走ること。達成できるのは全ランナーの3%程度と言われている。

今まで、ちょっとだけ気になったことはあったのだが、本格的に目指そうという気は起きなかった。だってキツそうだから。

 

だが、50才を前にして、そろそろチャレンジしとかないと年齢的に一生無理だろうなというのと、工夫してトレーニングすればそんなにキツくないのじゃないかという気づきあり、目指してみることにした。そのきっかけになったのが、愛読しているこのブログ

 

護身術に学ぶ | 信州最速プロジェクト

 

この中で書かれてた次の一文にビビっときたのだ。

 

「レース中に苦しい場面が訪れたときにどのように対応するか」ではなく、「レース中に苦しい場面が訪れないようにする」

 

これだと思った。

目標は最小限の労力で楽しくサブスリー達成。

苦しんで、もがいて、最後の力を絞り切ってのサブスリーではなく、マイペースを刻んでいくと結果的にサブスリーだったという状態が理想だ。そういうスタイルにダンディズムを感じる。

 

というわけでサブスリーまでの記録を残すため用のブログを新設しようと思ったのだが、はてな無料版の個数制限にひっかかってしまったので、本ブログで記録していこうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソフトウェアエンジニアはマジでサポート業務を体験すべき

個人で公開しているアプリのユーザが数がいい感じで伸びてきている。

が、良いことばかりではない。というか実際、かなり辛い。

 

どういう事かというと、自分のアプリが検索の上位(1番か2番目くらい)にくると、今までと違ったユーザ層にリーチするようになる。そのユーザ層の違いに悩まされているのです。

 

検索の下位にあるアプリをわざわざ、ダウンロードするユーザさんは、言ってみれば。かなり「デキル」ユーザさん。少なくとも自分の理想のアプリ像が頭の中にあり、アプリの説明を読んで自分に合うと思ってダウンロードするか、自分に合ったアプリを見つけるまで試行錯誤を続けていることが想像できる。

対して検索の最初に出てきたアプリをダウンロードするユーザさんは、そういった事をせずに、最初に出たからといった理由で選んでいる可能性が高い気がする。

 

そう、この説明を「読む」ことや「試行錯誤」することは、当たり前なようで、実は当たり前では無いことを、自らサポート業務をする中で思い知らされた。

例えば、ヘルプの1ページの中でAという機能とBという機能を解説していたとする。

すると結構な数のユーザさんがAという機能を使おうとして、AからBまで操作してしまうのです。

ちなみにAとBは全く正反対の機能で、日本語が正しく読めていれば、Bは操作しないはずだけど、そうはならない様だ。あげくの果てには星2個の評価とともに不具合としてレビューを書き込まれる事になる。

これは誰が悪いかというとユーザさんでは全く無く。AとBを1ページにまとめてしまった自分が悪い。情報を詰め込みすぎた自分が悪い。

AとBは誤解の無いようにページを分けるべきだなのだ。これはアプリのUIにも同じ事が言える。

 

このような事はアプリの開発だけしていると気づけない。自らサポート業務をする事で身に沁みて理解できる。

ソフトの開発してる人間って実は世間的にはスーパーマンだと思うんですよ。周りにそんな人ばかりだったら、世間一般の読解力のレベルとかは絶対に想像できない。

なので、ソフトウェアエンジニアはマジでサポート業務を体験すべきだと思います。

 

あと、タイムリーにこんな記事を読みました。

headlines.yahoo.co.jp

 

もう、全面的に同意ですね。世の中は広いです。いろんな人たちで溢れています。

自分の周りで見えてるものだけが「世界」だと思ってたらダメだなと反省しました。

 

そう言えば前にも同じような記事を書いてたな。

この時より、さらにひどくなってる気はするが、、、

wakiama.hatenadiary.jp